宮城県仙台市の行政書士事務所です。
 交通事故の解決支援をはじめ、相続、遺言、会社設立、車庫証明申請などをサポートします。

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 加藤正人行政書士事務所                                       TEL・FAX 022-375-1778
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神経・精神の障害

後   遺   障   害                                                   等   級   
 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの     (別表第1)第1級   
 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの (別表第1)第2級
 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服すること
 ができないもの
第3級
 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外
 の労務に服することができないもの
第5級
 神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に
 服することができないもの
第7級
 神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が
 相当な程度に制限されるもの
第9級
 局部に頑固な神経症状を残すもの 第12級
 局部に神経症状を残すもの 第14級
 (注)別表第1は第1級と第2級があります。
    別表第2は第1級〜第14級があります。
    そのため、第1級と第2級については、
別表第1と別表第2の別を記載します。

 〈むち打ち症について〉
 
交通事故などの衝撃によって頸部などがムチのようにしなることにより起こる症状で、
  一般的に「むち打ち症」
と言われますが、「頚椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」
  などの診断名が付けられています。

  
  「むち打ち症」に関する後遺障害等級
    第12級13号        局部に頑固な神経症状を残すもの (労働能力喪失率14%)                         
    第14級 9 号  局部に神経症状を残すもの (労働能力喪失率5%)

  この2つの等級の違いは、次のように説明されています。
            第12級13号 : 障害の存在が医学的に証明できるもの
            第14級 9 号 : 障害の存在が医学的に説明可能なもの

  「医学的に証明できる」とは、神経系統の障害がX線やCTその他の検査により他覚的に
  確認されることとされています。例を挙げれば、@画像から神経圧迫が考えられ、かつ、
  A圧迫されている神経の支配領域に神経学的異常所見が確認できる場合は、第12級に
  認定されやすいと言われます。

  「医学的に説明可能」とは、神経系統の障害を証明するまでには至らないが、被害者の
  訴える症状が医学的に説明できることとされています。

  従って、身体の症状が本人の訴え(自覚症状)のみで医学的に説明できない場合は、
  後遺障害に該当しないとされ
ます。



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