宮城県仙台市の行政書士事務所です。
 交通事故の解決支援をはじめ、相続、遺言、会社設立、車庫証明申請などをサポートします。

                                                                       宮城県仙台市泉区虹の丘1-16-19
 加藤正人行政書士事務所                                     TEL・FAX 022-375-1778
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古 物 商 許 可 申 請

■古物の営業を行うには

  リサイクルショップ、金券ショップ、中古車販売店など、古物(→下記「古物とは」)の売買・
  交換の営業を行うには、古物営業の許可が必要です。
  古物の取り引きには盗品等が混入するおそれがあるため、都道府県公安委員会の許可
  を得なければなりません。
  許可を受けた者を「古物商」といいます。

■古物とは
  一度使用された物、新品でも使用するために取り引きされた物、これらの物に幾分手を
  入れた物をいいます(古物営業法第2条第1項)。

  古物は次の13種類に分類されています(古物営業法施行規則第2条)。
  @美術品類
   (例)絵画、書、彫刻、工芸品、など
  A衣類
   (例)洋服、和服、その他の衣料品
  B時計・宝飾品類
   (例)時計、眼鏡、宝石、貴金属、装飾具、など
  C自動車
    その部分品を含みます。(例)タイヤ、バンパー、カーナビ、など
  D自動二輪車・原動機付自転車
    その部分品を含みます。(例)タイヤ、サイドミラー、など
  E自転車類
    その部分品を含みます。(例)かご、カバー、など
  F写真機類
   (例)カメラ、望遠鏡、光学機器、など
  G事務機器類
   (例)パソコン、コピー機、レジスター、など
  H機械工具類
   (例)家庭電化製品、工作機械、土木機械、医療機器、など
  I道具類
   (例)家具、運動用具、楽器、CD、DVD、ゲームソフト、など
  J皮革・ゴム製品類
   (例)鞄、バッグ、靴、など
  K書籍
  L金券類
   (例)商品券、乗車券、郵便切手、など

■古物商の許可が受けられない場合(欠格事由)
  古物商の許可を受けるために特別な資格は必要ありませんが、次に該当する場合は
  許可が受けられません(古物営業法第4条)。

  @成年被後見人、被保佐人、破産者で復権を得ないもの
  A禁固以上の刑、一定の犯罪(背任、遺失物等横領、盗品譲受け等、古物営業法の
    無許可、許可の不正取得、名義貸し、営業停止命令違反)により罰金刑に処せられ、
    刑の執行が終わってから5年を経過しない者
  B住居の定まらない者
  C古物営業の許可を取り消されてから5年を経過しない者
  D古物営業の許可の取り消しに係る聴聞の期日の公示の日から取り消しをする日
    までの間に許可証を返納した者で、返納の日から5年を経過しないもの
  E営業に関し成年者と同一能力を有しない未成年者
  F営業所ごとに、業務を適正に実施する責任者である管理者を選任すると認められない
    ことについて相当な理由がある者
    ※欠格事由に該当する者を管理者としている場合など
  G法人役員に@〜Dに該当する者があるもの

■古物商の許可申請
 
(1)申請先
  営業所の所在地を管轄する警察署を経由して都道府県公安委員会に申請します。

 
(2)申請書類
  〈個人の場合〉
  @古物商許可申請書
  A住民票
  B身分証明書(身元証明書)…成年被後見人等に該当しない証明
  C登記されていないことの証明書…成年被後見人等に該当しない証明
  D誓約書
  E略歴書
  F営業所を使用する権利を証明する書類(賃貸借契約書の写し、使用承諾書など)
  ※A〜Eは申請者及び管理者のものが必要です。
  ※上記以外にも、他の書類の提出を求められる場合があります。

  〈法人(会社)の場合〉
  @古物商許可申請書
  A会社の定款の写し…目的に「古物の売買」など古物商を営む旨の記載が必要
  B会社の登記事項証明書(登記簿謄本)
  C住民票
  D身分証明書(身元証明書)…成年被後見人等に該当しない証明
  E登記されていないことの証明書…成年被後見人等に該当しない証明
  F誓約書
  G略歴書
  H営業所を使用する権利を証明する書類(賃貸借契約書の写し、使用承諾書など)
  ※C〜Gは役員及び管理者のものが必要です。
  ※上記以外にも、他の書類の提出を求められる場合があります。

 
(3)申請手数料
  19,000円

 
(4)審査基準
  古物営業法の欠格事由(→上記「古物商の許可が受けられない場合」)に該当しない
  など古物営業法を遵守し適正な営業を期待できるときに許可されます。

 
(5)申請から許可までの期間
  30日〜40日程度

■当事務所のサポートと料金
  ・ 申請方法が分からない
  ・ 申請手続きについて調べなければならないのが面倒だ
  ・ 忙しくて書類を作成する時間がない
  ・ 面倒なことは専門家に任せたい
  などという場合は、当事務所にご相談ください。
  ご依頼者様が古物商として営業を開始できるようお手伝いさせていただきます。

 
サポート内容
 古物商許可申請書等の書類の作成及び申請書類の管轄警察署への提出
 ※宮城県内を対象とさせていただきます。

 
料金
 報酬額 30,000円(基準)
 ※下記費用が別途かかります。
   申請手数料 19,000円、
   住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書などの取得費用

          

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